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DRIVER PROFILE
新井 敏弘
Toshihiro Arai
経歴
1966年
12月25日生まれ。群馬県出身。
群馬大学工学部在籍中にラリーデビュー。
1998年
CUSCO Racingよりスバル・インプレッサ(GC8)でJAF全日本ラリー選手権に参戦して、総合シリーズチャンピオンを獲得。
1999年
イギリスのProdriveに移籍して、FIA世界ラリー選手権(WRC)にグループN仕様のスバル・インプレッサでスポット参戦を開始。
2002年
スバルワークスのスバルワールドラリーチーム(SWRT)に正式加入しスバルワークスドライバーとなる。
WRC最高位はギリシャとキプロスの総合4位。
2001年
グループNに加えて、WRカーであるスバル・インプレッサWRCのステアリングを握りWRCトップカテゴリーにもスポット参戦を拡大する。
2004年
新設されてたFUAプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)へ、グループN仕様のスバル・インプレッサWRX STIで参戦。
2011年
自身のチームであるSUBARU TEAM ARAIを立ち上げ、2005年と2007年の2度にわたりFIAプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)のシリーズチャンピオンを獲得する
2014年
ユーロスポーツが主催するインターコンチネンタルラリーチャレンジにR4仕様のWRX STIで参戦し、プロダクションカップのチャンピオンに輝く。
2015年~
JAF全日本ラリー選手権に復帰し、2015年と2018年に総合シリーズチャンピオンを獲得。
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